1 ヨットの整備
クルー(要員)は、船長指揮の下、ふらふらになるまでヨットの整備をするのが原則である。ただ今回は、ヨットの整備は母港で行われたため、出航港(東京夢の島マリーナ)に回航してきたときには、ほとんど整備は終わっていた。ただ、若干の整備事項はある。写真は、マストにレーダー反射器を取り付ける船長。(写真はクリックすると拡大、以下同じ。)
2 出航時の要員
出航時のヨットの乗員は、私(この男)を含めて次の通りである。
所有者兼船長 A太郎
クルー(要員) B太郎
クルー(要員・料理長) 美女A
クルー(要員) 私、この男・名前は無い。
3 買出し
船の旅は自炊が原則である。そこで、4名分の当面の食料を買いだした。約1万円強であった。
4 気象予測
誰かが計画通りだと、安乗漁港に入港する頃、天候が大幅に悪化する。日程を早めたほうが良いとの意見を出してきた。カンカン、ガクガク議論をして、1日出港を早め、4月30日、07:00 夢の島マリーナを出港し、目的地は4月1日の早朝、下田入港に決めた。写真は外野席を含めた議論の様子。写真は外野席を含めた議論と出発の記念。